ショパン2019年8月号特別企画 オリジナルプレイリスト「『聴いてみませんか? 弾いてみませんか? 女性作曲家作品あれこれ』ベストセレクション」

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ショパン2019年8月号特集2「令和的クラシック。」
特集に合わせて、編集部からプレイリストをお届けします!

ナクソス・ミュージック・ライブラリー プレイリスト
『聴いてみませんか? 弾いてみませんか?
女性作曲家作品あれこれ』ベストセレクション

女性作曲家のスペシャリスト、宮﨑貴子さんによる本誌連載より、紅茶をいただきながら聴きたいような香り高い珠玉の作品たちを編集部がセレクト。
ナクソス会員の方は連載を読みながらお聴きください♪ 非会員の方はクラシックジャンル最大手のナクソス・ミュージック・ライブラリーにぜひご登録を!
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※こちらのプレイリストは8月31日までの期間限定公開となります

リリ・ブーランジェ:《3つの小品》

ショパン2019年8月号の記事をご覧ください

テレサ・カレーニョ:《プラハのレヴュー 演奏会用カプリス》Op.27

「ピアノのワルキューレ」と呼ばれた、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストでもあるカレーニョの15歳頃の作品。
リストを彷彿とさせる超絶技巧が随所に散りばめられた、演奏会を盛り上げてくれること間違いなしの爽快な一曲!
(2019年7月号より)

ジェルメーヌ・タイユフェール:《ロマンス》

タイユフェールは、サティやプーランクらが名を連ねる「フランス6人組」のメンバーの一人。
調性感のしっかりした流麗なテーマ、思わせぶりにあの調この調へとたゆたい心震わすも、結局もと居た所に戻ってきてくれる安心感は、万人に受けたことでしょう。
(2019年4月号より)

アルマ・マーラー:《5つの歌曲》(1910)

あのG.マーラーの妻、アルマ・マーラーの作品。
マーラーとの結婚前に作曲され、ひびの入った夫婦関係に焦りを感じたマーラーが、妻の心を取り戻そうと(?)急いで出版させたというエピソードを持つ。
(2019年3月号)

クララ・ヴィーク=シューマン:《3つのロマンス》Op.21

夫であるR.シューマンが精神病院に収容される前年の作品。
深い悲しみに沈む気持ちと張り裂ける心の叫びのように聴こえる第1曲、突然メルヘンの世界に誘われるような、愛らしさあふれる第2曲、そして、絶えず渦巻く激情のようなテーマと憧れが駆け上がるようなテーマの交錯が印象的な第3曲は、病状が悪化する夫を見守るクララの心を映し出しているかのよう。
(2018年4月号より)

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