【受付中】第17回東京ピアノコンクール 申込&予選 ~12/5(土)まで

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第17回東京ピアノコンクール 

東京ピアノコンクールは2010年度の創設以降、毎年開催されている音楽コンクールです。国内外の幅広い音楽学習者・演奏家に、日頃の研鑽の成果を発表する場を提供し、演奏技術や音楽的感性の向上と、ピアノ音楽文化の振興・普及を目的としています。幼児から一般までを対象に、ピアノソロのほか、ピアノ協奏曲、連弾、2台ピアノ、セミプロフェッショナルなど多彩な部門を設けています。参加曲は任意の自由曲を中心とし、演奏者それぞれの個性や表現を尊重しています。審査は予選と本選の2段階で、予選は動画、本選は都内会場で実施。予選では国内外の審査員から講評が送られるほか、希望する予選通過者は海外審査員によるマスタークラスも受講できます。国際的で多角的な審査と、参加者の負担に配慮した選考形式も特色です。


【自由曲&動画予選でチャレンジしやすい!】参加曲は任意の自由曲が中心。得意な作品や自分らしさを発揮できる曲で挑戦できます。また、予選は動画審査のため、遠方からでも参加しやすいのが魅力。審査も「予選・本選」の2段階とシンプルで、コンクール参加に伴う負担が抑えられています。

【開催概要】

■部門および資格
 >>詳細は参加要項を参照
幼児/小学低学年/小学中学年/小学高学年/中学/高校/大学
一般A(年齢不問)/一般B(35歲以上)/一般C(50歳以上・年齢制限なし)
連弾(年齢不問・各年齢審査)/2台ピアノ(年齢不問・各年齢審査)/ピアノ協奏曲(年齢不問・各年齢審査)
セミプロフェッショナル  ※旧アマチュア(18歳以上・音大等でピアノを専攻していない方・各年齢審査)

 

■参加曲
任意の自由曲1曲または複数曲

■申込/予選
2026年6月24日(水)~12月5日(土)必着 ※YouTube限定公開による映像審査

■本選
2027年1月5日(火)、1月6日(水)、1月7日(木)、1月11日(月祝)
東京都品川区立五反田文化センター音楽ホール

■表彰発表
・全部門より最優秀賞、準グランプリ、各種ピアノ奨学賞
・各部門より第1位、第2位、第3位、第4位、第5位、審査員特別賞、審査員奨励賞、奨励賞、優秀伴奏者賞、入選他
・ピアノ教育者賞

■お問合せ
東京ピアノコンクール事務局
E-MAIL:mail@tokyo-piacon.com(受信設定の上、なるべくメールでお問合せ下さい)
TEL:03-5464-3685
〒107-0062 東京都渋谷区渋谷2-7-14 VORT青山5F
URL:https://tokyo-piacon.com/

審査員からのメッセージ
Oliver Markson イギリス/アメリカ
「コンクール」と聞くと、他者との激しい競い合いや、顔の見えない審査員団による厳しい評価といった光景を思い浮かべるかもしれませんが、東京ピアノコンクールはそれとは全く異なるものです。出場者一人一人がこの経験を糧に、自身の音楽性をさらなる高みへと引き上げられるという信念に基づき、審査員は温かい励ましの精神を持って音楽講評を行います。まず心に留めておくべきは、最終的に重要となる「比較」とは、自分と他人との間にあるものではなく、今日の自分と昨日の自分との間にあるものだということす。そして真の自己表現はこれからの道のりの先にあると信じ、優しさを持って自分自身を築き、育み続けていくことが何よりも大切です。

受賞者からのコメント

浅野由紀(第15回東京ピアノコンクール最優秀賞受賞者)
大学院での最後の年、当時取り組んでいたスペイン音楽の研究や今後の進路に悩んでいた私にとって、東京ピアノコンクールへの参加は前に進む大きなきっかけとなりました。動画予選から審査員の先生方には丁寧なご講評をいただき、本選で演奏した曲はあまりメジャーな作品ではありませんでしたが、その中で演奏を評価していただけたことは大きな自信に繋がりました。この経験が、翌年のフランスでのコンクールの挑戦と結果にも結びついたと感じております。入賞者コンサートでは、再び横須賀芸術劇場の舞台で、審査員の先生方やあたたかいお客様の前で演奏させていただけたことが何より嬉しかったです。また皆様にお会いできるよう、今後も音楽と誠実に向き合っていきたいと思います。




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