第8回日本奏楽コンクール
日本奏楽コンクールでは、国内外の音楽家による多角的な評価を創立当初より大切にしています。部門は多岐にわたり、幼児から一般まで幅広い世代の方にご参加いただけます。予選は動画審査、本選は会場審査で実施しますので、遠方にお住まいの方にも参加しやすい形式です。音楽を愛する全ての方に、さらなるステップへ踏み出す一歩としていただけることを願っております。
【ここがポイント!】任意の1曲または複数曲の自由曲 からご参加可!
【開催概要】
■部門
ピアノ/ピアノ協奏曲/声楽/
弦楽器/管楽器/アンサンブル(連弾・2台ピアノ・二重奏・室内楽)/アマチュア
■カテゴリー
幼児/小学低学年/小学中学年/小学高学年/中学/高校/大学/
一般A(年齢制限なし)/一般B(35歳以上)/一般C(50歳以上)
■申込締切
2026年1月30日(金)~7月15日(水)必着 ※予選動画を含む
■実施日程
予選(映像審査)/ 2026年7月下旬 ※講評あり
本選/ 2026年8月15日(土)、8月20日(木)、8月21日(金) 東京都品川区立五反田文化センター音楽ホール
■表彰発表
全部門よりグランプリ、音楽奨学賞、音楽教育者賞
各部門(各カテゴリー)第1位、第2位、第3位、特別賞、優秀伴奏者賞 他
■お問合せ
日本奏楽コンクール事務局
E-MAIL:info@nihon-sogaku.com
TEL:03-5464-3685(受信設定の上、なるべくメールでお問合せ下さい)
〒107-0062 東京都港区南青山3-10-41 ジュエル青山ビル 202号
URL:https://www.nihon-sogaku.com/
審査員からのメッセージ
マインハルト・プリンツ先生(ウィーン国立音楽大学元ピアノ科教授)
"コンクール"の語源は、ドイツ語を訳しても"競争する"と言う意味ですから、評価結果が気にならないと言えばウソになります。でも、それはあくまでもその時点での出来映えの事であって、長い音楽家人生のひとつの通過点でしかありません。真の目的はそこから得たものをどう今後に生かし育てて行くか?自分の(音楽の)弱点は何か?を知る事ですから、音楽の世界を広げるひとつの手段として果敢に挑戦して頂きたいと思います。
受賞者からのコメント
Duo OZAWA 小澤傳枝、小澤叶惠
(第3回アンサンブル部門 連弾第1位 アンサンブル賞)
(第4回アンサンブル部門 第1位アンサンブル賞 及び準グランプリ)
欧州での留学を終え帰国した後、2018年に姉妹でデュオを組み、数年間の演奏活動を経た時期に受けたのが、第3回日本奏楽コンクールでした。デュオとしてあるべきより良い演奏を目指して、試行錯誤を重ねていた時期でした。審査にあたっては、先生方おひとりおひとりから丁寧なご講評をいただきました。演奏への指摘をいただく機会は年を経るごとに減っていく中、良い点も課題点も含めて講評をいただける事は大変有り難かったです。このコンクールで第1位をいただいたことが、その後、海外のコンクールに挑戦するきっかけとなりました。さらに、その中のいくつかで良い結果をいただいたことが、現在までの演奏活動やCDリリースに繋がったと感じております。








