わたしのピアノ練習帳

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表紙


日本語・英語・フランス語 
たのしくうたおう♪
わたしのピアノ練習帳

末高明美 編著

菊倍判/52ページ
本体価格1,900円+税
ISBN 978-4-907121-44-0

楽しく歌えて上達する国際的ピアノ教則本。英語やフランス語の歌も弾けるようになります。 藤井一興(ピアニスト・作曲家)

○これからピアノを始める子どものための導入楽譜(対象年齢:年長〜小2程度)
○演奏のために必要な3つの力〈音楽を聞く〉〈楽譜を読む〉〈ピアノを弾く〉が身に付く!

日本語・英語・フランス語 たのしくうたおう! わたしのピアノ練習帳

フランスの教材を参考に、ピアノを始める日本の子どもたちに音楽の楽しさを知ってもらいたいと、子どもから大人まで多くの方の協力を得て、できあがった教則本です。
日本語、英語、フランス語の歌やレパートリー曲、れんだん曲すべてにCDの音源がついています。何回も聞いて、歌ってメロディーを覚えましょう。              末高明美

ようこそ、〈わたしのピアノ練習帳〉へ

ピアノを始めるあなたへ

この楽譜は、ピアノを始めるあなたに、「自分で勉強するピアノの本として使ってもらいたい」という願いを込めて、名付けました。あなたの宝物にしてください。
「ピアノがひけるとかっこいいし、楽しそう。でも、ピアノの前には〈楽譜〉という大きなかべがあって大変そう」。
だいじょうぶ! まずCDを聞いてください。
歌を覚えてしまえば、もう〈かべ〉はどこかに消えてしまいます。
あなたの「指」が「耳」をもっているみたいに、ピアノをひくことができます。

先生とご両親へ

メトードローズに代表される、フランスの子どものピアノ教則本は、この20年で大きく変わりました。〈聞く事〉を重視し、古典から近代までの曲を並べ、音の響きの変化で、子どもたちの興味を引く工夫がされています。
そんな「現代のフランス流ピアノ学習」を取り入れ、日本の子どもたちに親しみやすい曲を集めた教則本を作りました。
小さい子どもたちは、歌や手遊びが大好きです。CDを繰り返し聞きながら、練習を進めてください。
歌の曲では、一緒に大きな声で歌ってあげてください。
外国語の発音にも楽しめるように、英語やフランス語の言葉でも歌いましょう。
〈音を聞く〉〈楽譜を読む〉〈ピアノを弾く〉という演奏のために大切な3つの力が、この教則本を通じて、自然に身に付くことを願っています。
この出版にあたり、子どものピアノ指導に関わってこられた小島道代さん、作曲家の市川景之さんと久木山直さん、仏チェンバリストのジョスリーヌ・キュイエさん、表紙や各曲にイラストを描いてくれたギタリストの福山敦子さんに多大なご協力をいただきました。心よりお礼申し上げます。

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