ヤマハ トランスアコースティックピアノの魅力 月刊ショパン12月号

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ピアノ選びに、いま新たな選択肢が加わりました!

 時間を気にせず“いつでも”、“アコーステックピアノ”の豊かな音で演奏できたら……こんな風に思ったことはありませんか?ヤマハのトランスアコースティックピアノなら、皆さんのこんな願いをバッチリ叶えます。
 トランスアコースティックピアノは、アコースティックピアノでありながら、トランスアコースティックモードに切り替えることにより、音量調節をしたり、音色を切り替えたりして演奏することが可能です! さらにBluetooth®オーディオ接続にも対応しています。20153月にヤマハから発売されたこの夢のようなピアノが、3年の時を経てモデルチェンジ! 今年9月、さらにパワーアップして新登場です。
 アコーステックピアノの表現力か、電子ピアノの機能性か―二者択一だったピアノ選びに、いま、新たな選択肢が加わりました。

ピアノの楽しみ、もっと広がる!嬉しい機能が満載

音量を自在にコントロール

 トランスアコースティックモードにすることで、アコーステックピアノの弾き心地はそのままに、音量を自由自在にコントロール! 時間帯や生活シーンに合わせてお使いいただけます。ピアノ音色にはヤマハコンサートグランドピアノCFX、ベーゼンドルファー社「インペリアル」の音源を採用。音量調節をしてもピアノ全体から音が豊かに響くので、音色に表情や変化をつけて演奏することが可能です。

豊富な音色で多彩な演奏

 トランスアコースティックピアノには、パイプオルガンやストリングス等、ピアノ音を含めて20もの音色が内蔵されています。アコースティックピアノの音と電子音を重ねて鳴らすこともでき、新たな演奏表現の可能性が一層広がります。 
 ピアノ全体で響くからこそ生まれる臨場感で様々な音色による演奏を楽しむ、それはトランスアコースティックピアノでしか味わえない体験です。

Bluetooth® オーディオ接続も

 Bluetooth®オーディオ接続に対応しているので、スマートフォンやタブレットなどからオーディオデータを手軽に楽器本体に送信し、再生することができます。一般的なオーディオ機器とは違い、響板そのものをスピーカーとして使うことによって音を響かせるので、高音も低音も豊かな響きのサウンドでリスニングを楽しめます。お気に入りの曲の再生はもちろん、ピアノ音とオーディオデータを合わせた演奏データを録音するなど、楽しみ方の幅が広がります。




トランスアコースティック技術とは?
 ピアノ内部に搭載したトランスデューサーという加振器が、音源の情報を振動に変換して響板に伝えて発音する技術です。響板がスピーカーの役割を果たすため、一般的な電子楽器のようにスピーカーユニットを必要としません。音源はデジタルも、響きの仕組みはアコースティックピアノと同じ。アコースティックならではの豊かな響きを忠実に再現します!




ピアニスト、須藤千晴さんも体感
トランスアコースティックピアノの魅力

 まさに新時代のピアノと呼ぶにふさわしいトランスアコースティックピアノ。プロのピアニストの目にはどう映るのでしょうか。今回、ピアニストとして第一線で活躍する須藤千晴さんに実際に弾いていただき、生の声をうかがいました。

須藤千晴5.png

トランスアコースティックピアノを体験

「今回初めてトランスアコースティックモードで演奏させていただいたのですが、タッチがアコースティックピアノそのもので、何の違和感もなく、自然な状態で弾くことができました。また、ピアノ全体からくる響きが耳に自然に入り込んできて驚きました」


多彩な機能に驚き!
「ピアノからの響きを音量調節できて、ヘッドフォンもいらないというのは嬉しいですね。“ちょっと聴いてもらいたいけれど大音量だと……”という時でも、自分の好きな音量で演奏することができます。

 今回は、内蔵されている20種類もの音色の中からパイプオルガンの音色を使ってバッハの作品を演奏させていただきましたが、パイプオルガンの音色の特色が忠実に再現されていて驚きました。
 また、オーディオ機器として豊かな響きの音で色々な曲を聴くことができるので、楽しみ方がさらに広がると思います。協奏曲や室内楽のピアノ以外のパートをトランスアコースティックピアノから再生して、自分はピアノパートを弾く、というのも楽しそうですね」

お子様のためのピアノとしてもおすすめ

「音量調節機能を使用することで、リビングでお子さんの演奏をご家族で聴いてあげたり、親御さんの演奏をお子さんに聴かせたりということもしやすいと思います。また、様々な音色で演奏できるので、練習中に集中力が切れてしまうことがあるようなお子さんでも、「色んな音が出せるんだよ」と言ってあげるだけで、モチベーションも上がると思いますし、自分から進んで練習するようになるのではないでしょうか。お子さん自身の探究心がより深くなっていき、練習方法も自分で工夫しながら増やしていける、そんな楽器だと思います」

ご家庭の中心にあったら―トランスアコースティックピアノのある暮らし

「プロを目指す方にはもちろんですが、そうでない方にもぜひおすすめしたいです。一人で練習するだけではなく、お父さんやお母さんが録音した音源にお子さんが音を重ねたりなど、アンサンブルの楽しみ方も広がりますし、会話も盛り上がりそうですね。遊べるし学べるし、ご家庭の中心にあったらきっと毎日が楽しくなると思います。本当に、理想的な楽器です!」

 アコーステックピアノならではの豊かな演奏感とストレスなく使える操作性を同時に実現させた、トランスアコースティックピアノ。皆さんもお近くのヤマハピアノのお店で実際に弾いて、聴いて、その音色と響きを体感してみてはいかがでしょう?

この記事が掲載されている月刊ショパン12月号はこちら!

須藤千晴5.png


【お詫び】月刊ショパン12月号50ページ、右下に掲載の写真は、ヤマハ トランスアコースティックピアノとは別の製品のものでした。謹んでお詫びいたします。




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